

バリ島結婚式費用「安くする方法&コツ」
挙式・パーティーのクオリティを落とさずに、費用を抑える方法とコツをご紹介します。
〇会場装飾
挙式・パーティー会場の生花装飾は最低限に抑えるのがおすすめです。会場の魅力は、何よりもそのロケーションにあります。真っ青な海と空、熱帯雨林、色鮮やかな花々に囲まれたガーデンなど、バリ島ならではの自然そのものが大きな演出になります。こうした大自然の景観そのものを装飾の一部と考え、人工的な装飾を増やしすぎず、景色と一体感のある空間をつくることが大切です。むしろ、立地の良い会場を選ぶことが一番のポイントです。
〇装飾の流用
挙式会場の生花装飾は基本的に新郎新婦様だけのために用意されるもので、他の挙式に流用されることはありません。挙式後に、日本人ヘアメイクと相談しながら生花を選び、ヘアスタイルチェンジ用の生花ヘッドアクセサリーとして活用したり、装飾スタッフに依頼して会場装飾を一部ばらし、パーティー会場へ移動して再利用したりすることも可能です。これは費用を抑えられるだけでなく、バリ島のエコロジーにもつながる工夫といえるでしょう。
〇衣装の持込
バリ島の各会場では、一部を除き衣装の持込料がかからない場合が多いです。新郎新婦様が希望する自由なデザインやスタイルのドレス&タキシードを、レンタルや購入で上手に組み合わせましょう。最近では、ブランドドレスでも再販サイトや通販を利用して比較的手頃な価格で購入できる時代です。さらに、ドレスチェンジ用としてモダンなカラードレスを1万~2万円程度で購入し、パーティーで雰囲気を変えるのもおすすめです。
〇装飾の持込
会場によって異なりますが、生花や火を使う装飾は持込不可となることが多い一方で、日本からオリジナルのテーブルランナーやナフキンなどを持ち込み、お好きなカラーでテーブルを彩ることは可能です。お二人を紹介するプロフィールブックやメニュー表も、カラフルに仕上げれば立派な装飾の一つになります。さらに、ウェルカムスペースには挙式装飾を流用し、写真や思い出の品を飾ることで、統一感のある空間がつくれます。
〇パーティーお飲み物
バリ島では、輸入酒にかかる酒税が他国と比べて高く、外酒を含む飲み放題プランはどうしても高額になりがちです。そのため、飲み放題にするより、飲んだ分だけ支払う方が安くなるケースも多くあります。事前に会場からドリンクメニューを取り寄せ、比較的安価なお酒を選んで、オリジナルのドリンクメニューを作るのもよい方法です。なお、お酒の持込は酒税支払い済みのものに限り、持込料を支払って対応可能となる場合があります。


